ECの受注処理を「秒」で終わらせるネクストエンジン

このページをご覧いただいているということは、
ECの受注処理に困っていらっしゃることでしょう。

大変ですよね、受注処理、、、。

そんなアナタに朗報です!

ECの受注処理
システム使って仕組み化すれば、
完全自動化に限りなく近づけることが可能です!

月間の受注件数が数万件の店舗でも自動化率90%を超えた事例もございます。

そんな効率化を実現できるネクストエンジンについてご紹介します!

この記事を書いた人

こんにちは。加藤です。

「全ての働く人へ楽しい人生を」を理念に
ECを専門領域として時間を創ることのお手伝いします。
残業なんかしないで早く帰って欲しいです(笑)

ECの成長段階で「受注処理→発送業務」がボトルネックになるケースが非常に多いです。ネクストエンジンを使って乗り越えましょう!

本ページはネクストエンジンの紹介を含めたプロモーションも含みます。

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EC成長の壁


EC事業やっているならば、売上規模を拡大して行きたいですよね。
ですが、バックヤード(受注処理→出荷業務)という壁にぶち当たります。

受注件数が少ない内は大したことがないかもしれませんが、件数が増えて来るとバックヤード業務で圧迫し他の業務ができなくなるってことが起こります。これはどこの店舗でも100%当たる壁だと思って貰っても良いです。

バックヤードの業務に圧迫され、他の業務(販促活動)などができなくなってしまいます。 メンタルもすり減らされ、「これ以上、売りたくない」と思ってしまうケースもお聞きしました。


こうなりたい事業者はいないと思うんです。
もちろん、私も嫌です。

だから、3番のパンクの状態にならないように、
2番のタイミングではバックヤード強化を進めることをおススメしたいのです。


受注処理の問題点を考えてみる

大手ショッピングモール3店舗を展開していると、このような感じになります。

要は、各店舗別に独立して対応しなきゃならないってことなんですね。それも、手動作業が多め。

◆問題点1
各店舗の管理画面で対応 → 問題点4にもリンク

◆問題点2
受注の内容が出荷OKなのかNGなのか、全件目視で確認する必要がある。
・出荷用の在庫がちゃんとあるか?
・住所不備などないか?
・備考欄に記入があるか?
・日付指定があるか?(今日出荷して良いのか?)
などなど

◆問題点3
サンクスメールを送るのも手動

◆問題点4
出荷指示も店舗によって
・フォーマットが違う
・指示の時間帯が違う
ということが起こりやすく、特に自社出荷だと負担が大きい。

このような問題点をネクストエンジンなら解消できるのです!

ネクストエンジンを導入するとこうなる

上図はざっくりとした全体イメージです。
ポイントごとに解説して行きますね。

◆ポイント1
複数の店舗の受注をネクストエンジンに全て取り込む。
このことで、1つのシステム・1つの画面で各店舗の受注処理を行うことができる。

問題点1の解消に!

ネクストエンジンを使っての受注処理は下記のようなイメージです。

注文が取り込まれると

確認待ち → 担当者の目視確認が必要な受注

入金待ち → 与信が取れてない or 前入金の入金前 の受注

引当待ち → 発送するための在庫が足りない受注

発売日待ち → 商品に設定された発売日より前に入った受注

印刷日待ち → 指定日が先の受注(今日発送したくない受注)

印刷待ち → 今日この時点で発送してもOKな受注

↑これらのいずれかのステータスに振り分けられます。

◆ポイント2
つまり、注文が入った時点で何の問題も無ければ一気に「印刷待ち(出荷OK)」のステータスに移動するんです。そこまで進まなくても「確認待ち(人の目で確認が必要)」に止まらなければ、目視確認も不要になります!

問題点2の解消に!

ついでに、「確認待ち(人の目で確認が必要)」な場合でも、

伝票を確認すると、【なぜ確認待ちに止まったのか?】の理由が表示されます。

人の目で確認した場合でも、全部をチェックするのではなく、こちらの内容を見て対応すればOKです。どこがダメなのか?をチェックするストレスからは解消されるのが本当に嬉しいポイントだと思います。

続きまして、◆ポイント3
ネクストエンジンには、5種類(実質的には3種)の自動送信メール機能があります。

上の図の1~3はどれか1つで良いかな、って内容。
要はこれが店舗からの受注確認しましたよ!の連絡(=サンクスメール)になるんです!

これが自動で送られるので、問題点3の解消に!

+αとして、発送連絡のメール &
お届けの商品いかがでしたか?というフォローメールも自動送信できちゃいます!

最後、出荷指示の部分である◆ポイント4
これは、ポイント1で話したように、受注管理を1つのシステムでできる、というところでほぼ解消しています。1つのシステムで管理しているので、出荷指示も1つのシステムから出力されるので、同じフォーマット&同じタイミングで出すことができるようになります。

これで、問題点4も解消に!

ネクストエンジンを使った出荷の流れをざっくり解説しておきます。

↑という流れが、自社出荷の場合です。
↓WMS(倉庫システム)を導入している場合です

ネクストエンジンの良いところの1つに、他のシステムとの連携に強い!ということがあります。

色んな種類のWMS(倉庫システム)との連携もでき、ものによってはネクストエンジン⇔WMSの連携も自動化が可能なところもあります。

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受注→出荷を完全自動化にする方法

受注→出荷を完全自動化するには2つ必要条件があります。

1つ、受注処理に手をかけないこと
これは、ネクストエンジンの受注ステータスを自動更新する機能が肝になります。ネクストエンジンでは、「なんの問題もな受注は一気に出荷OKのステータスに移動」されるので、その流れを使います。全受注、その流れができれば、「秒」で終わるどころか「無」になります。

2つ、出荷業務の外部委託(ネクストエンジンと自動連携可能なところ)
自社出荷していると、どうしても出荷作業が発生してしまいます。
在庫を置く場所、出荷業務、入庫業務など全部ひっくるめて対応してくれる倉庫委託はバックヤード強化する上では凄くおススメしたいです。

ネクストエンジン×倉庫委託での完全自動化の理想形はこんな感じになります。

というような理想形ではあるのですが、
受注処理の自動化100%は多くの店舗様では実質不可能じゃないかなぁと思います。

ある意味、サービス品質を落として自動化率100%に振り切る!ってことになってしまいますので。

目指すべきは、自分達の商材や、担保したいサービス品質を考えて、最適な運用を作ることだと思いますよ。私が以前勤めていた、スマートフォンアクセサリーのショップでは月間の受注件数が数万件でも自動化率90%以上を実現できていましたよ!(倉庫委託もしていました)

ネクストエンジンを使って受注処理の自動化率を上げる、に関しては色々考慮しなければならないことがありますので、参考記事も置いておきますね。

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【オマケ】ネクストエンジンをもっと知りたいなら

ネクストエンジン概要説明 前編

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ネクストエンジン導入時のポイント

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